東京の文化と習慣について

東京には文化的な施設がいくつもあります。文化といっても、歴史的なものもあれば、現代史になくてはならないものという観点もありますよね。江戸からの文化が続いているものには、下町が挙げられます。浅草や上野、今散策ブームになっている谷根千と呼ばれる谷中、根津、千駄木などは古くは文豪などになどに愛された名店などが点在する場所でもあります。そういった古き良き文化の発祥地もまだまだ都内にはたくさんあります。
たくさんあるはとバスなどのツアーに参加することで、東京の文化に触れることができることは外国のお客さにも大変人気があります。
また、国宝や国指定の重要文化財が都心に集約されていることが多く、1日でたくさんの文化に触れることができるのも東京ならではでしょう。
また、東京都が選定する歴史的建造物というものもあります。東京の歴史と文化を醸し出す景観を誘導する制度として重要な役割りを担っています。
建築後50年を経過するものを選定しているので、所有者だけでなく、都民全体に、古き良きものをみんなで守っていこうという意識を持つことの大切さを説いているようです。
日比谷公会堂や三越本店といったメジャーなものから、神田まつや、いせ源といった木造の老舗料理屋など、誰もが見ても古き良き東京を感じることができるものは、みんなで残していくべきなのでしょう。
それ以外にも、東京東部に多くある河川にかかる橋なども、歴史的土木構造物として認定されているのです。

東京のグルメってどんなものがあるの?

大阪はくいだおれの街として有名ですよね。美味しいもの、その土地ならではものがたくさんあるのでそう呼ばれています。
では東京はどうでしょう。東京はまさに世界の味が集約しているところといっても過言ではないですよね。
世界で有名なカフェなども、東京で続々オープンされているのです。ヨーロッパで大人気のお店が海外で初出店するのが「東京」であることも本当に多いですよね。
あの憧れの名店の味が、東京で気軽に味わえることができるんですから、やはり日本の首都である東京はスゴイです。
旅行に行っての楽しみは、やはりその土地ならではの郷土料理であることがほとんどですよね。名所をみて回ったり、建築物をみたり美術館巡りをしても、やはりその土地の美味しいものが最終的な目当てだったりしますよね。
海外旅行はなかなか行けないという人でも、都内で世界各国を巡るグルメツアーを企画することは可能なのでは?
日本中の美味しいもの、世界中の珍しい料理など提供してくれるのがやはり「東京」なのでしょう。もちろん東京ならではのグルメといえば、庶民派はもんじゃ焼きやちゃんこ鍋を挙げますし、ちょっと贅沢にというときはうなぎを挙げるでしょう。漬物や丼物など日本ならではのものもありますよね。
高級なフレンチやイタリアンから、下町グルメまでいつでも食べることができる東京は、やはり日本の首都として、国内外からのお客様を出迎えるにふさわしい料理を取り揃えているのでしょう。

東京に関する雑学いろいろ

日本の首都「東京」について、知っているようで知らない、意外なトリビアネタが多くあるのをご存知ですか。
思わず、「へ~そうなの?」と思ってしまう雑学をいくつか集めてみました。
まず、パワースポットとして大人気の東京の西にある「高尾山」は世界で最も混雑した山で有名なんだそうです。
東京23区内にある駅は503か所ですが、その中で現存している最古の駅建築は「原宿」です。しかし、現存してはいませんが東京都内で一番古い駅は、1872年に作られた「品川」です。
世界最大の市を抱えている東京ですが、日本最小の村も実は都内にあるのです。
それが、東京都青ヶ島で、人口は200人もいません。
世界で最も往来のある駅はどこだと思いますか。実は東京の新宿なんです。この新宿駅の出口の数が200近くもあることはあまり知られていません。
日本のアニメ文化は、いまや世界的なものですが、発祥は秋葉原でなく、「練馬」なんです。
渋谷での待ち合わせをする場所として有名で使われるのは「ハチ公前」ですが、もう一つ「モヤイ像」もありますよね。あれはイースター島の「モアイ」ではなく、東京の新島から東京都移管100年を記念して贈られたものなんです。「モヤイ」とは新島のお国ことばで「助け合う」「力を合わせる」といった意味なんです。縁結びの意味も含んでいるので、待ち合わせにはぴったりですよね。
東京にはこうした色々な雑学があります。気軽に訪れたところにどんなトリビアがあるか探してみるのも楽しいですよね。