TOKYO MUSIC MARATHON
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東京ミュージックマラソンとは

「音楽で人と人をつなぐマラソン」

●ミュージックマラソンとは、文化事業における、世代を超え、ジャンルを超え、プロ・アマ、個人・団体、 国籍、性別、職業、境遇などの枠を超えて、「音楽で人と人のこころをつなぐマラソン」「音楽を愛するす べての人へ」というテーマで、「音楽」を通じて、人々が集い、共に楽しむ、心の絆を取り戻して行こう」 という理念に基づき、家族間や世代間だけでなく、すべての人との絆=コミュニケーションとか人との 和を深め、その「心の絆」の大事さを見直すきっかけとなることを目指しています。 また「音楽で人と人のこころをつなぐマラソン」として全体連携型・地域密着型・住民参加型の音楽イベントを 行うことにより人々の豊かな生活づくりに貢献することを目指すとともに、明るく健全で快適な芸術文化シーンの 創造都市の創出と定着をはかることを目指します。

●ここ東京において、東京の伝統と知性を感じる芸術文化拠点として、東京都全体が呼応し芸術文化の振興を はかり、文化事業における、音楽をテーマとした全都民ネットワークの取り組みを展開し、 日本の首都:TOKYOブランドから、ワールドワイドな視点で異なった音楽ジャンルやポップカルチャー、 伝統文化などを融合させる新たな文化創出=創造力の 発信を目指します。また、東京から世界へ向けて 芸術文化シーンの発信と全都民のネットワークの取り組みで「心をつなぐ絆」としての音楽メッセージを発信します。

※「国際音楽の日」として定められた10月1日に向けて都内各所で音楽イベントを催します。 「音楽で人と人をつなぐマラソン」「音楽を愛するすべての人へ」 というテーマで、世代や性別、音楽ジャンル、 プロ・アマ、個人・団体、国籍、職業や境遇などの枠を超えて全体連携型・地域密着型・住民参加型の音楽イベント を行い、人々の豊かな生活づくりに貢献することを願い2008年に始まった「TOKYOミュージックマラソン」。 2009年も出演者をランナーに見立て、都内各所でプロ・アマ問わず、音楽コンサートを実施し、来場される方も、 お子様、ご高齢者、一般社会人、学生、主婦、国籍、性別、職業、境遇などのすべての枠=垣根を越えて集い、 様々な人たちが絆=コミュニケーションと人との和を深め、 「心の絆」の大切さを見直すきっかけとなることを目指しています。

主 管
TOKYOミュージックマラソン実行委員会

協 力
日本開催「音楽の祭日」主管事務局、赤坂サカス、日本高等学校吹奏楽連盟、文化放送、国際新赤坂ビル、株式会社サンケイビル、ららぽーとマネジメント株式会社、スター楽器株式会社、飯田橋セントラルプラザ・RAMLA、JR東日本 大森駅、日比谷パティオ、品川イーストワンタワー、株式会社セルマージャパン、財団法人交通遺児育成基金、玩具福祉学会、NPO法人バリアフリー協会、青山こどもの城、NPO法人大田まちづくり芸術支援協会(ACCA)、Shibuya DUO -Music Exchange-、A.I.TOKYO、下北沢440(four Forty)、恵比寿アートカフェフレンズ、六本木ブラッセリー・ヴァトゥ、蒲田Will、薫風、多楽福、Studio80 OTTANTA、mona records、小岩COCHI、深川ジャズフェスティバル実行委員会、Acoustic Festival実行委員会 など

協  賛
株式会社メディアンスフリー

制作協力
メディア・ブレインズ・インターナショナル

開催期間
2009年9月〜10月
(※スペシャルユニットプログラムは12月まで)

<「国際音楽の日」について>
国民の間に広く音楽についての関心と理解を深め、積極的に音楽学習を行う意欲を高揚するとともに、国際連合教育科学文化機関憲章の精神にのっとり、音楽を通じた国際相互理解の促進に資する活動が行われることを目的として、「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」(平成6年11月25日施行)で、10月1日を「国際音楽の日」と定めている。

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